社内みんなでPHP・・・!?


先週ウェブシャークに女の子(マーヤ)が入社した。
見た目はギャル。中身もギャルである。

技術部配属 (・∀・;)

もちろん彼女はプログラムとか技術なんて全然わかんないずぶの素人。でもやる気はすごい。

ウェブシャークでは前々から「中途採用より、やる気のある素人を教育して育てるほうがよくね?」という話をしており、その第一発目が彼女というわけである。


そんな彼女にPHPを教えるべく、毎日19時からPHP講座が社内でスタートした。先生はウェブシャークの創業メンバーの一人「まさお」。電脳卸を作った男である。そしてせっかくPHPを教えるんだから「営業部でも管理部でも興味のある人は受けていいよー」と言ったらエラいことになった。

 

営業部全員かよ。 

  

(みんなDOSの画面見ながらやってます)

(難しそう・・・でも俺もやっときゃよかった。。)

 

なんか結構みんな真面目に講習を受けちゃってる。
おいおい君達がみんなPHP覚えちゃったらウェブシャーク無敵になっちゃうよ(・∀・)

とりあえず新メンバーとなった「マーヤ」よ。立派な技術者になってくれ。
本人がとても楽しんでるようなので、これは成長が楽しみである。

 

がんばれ(・∀・)

 

「うわぁ~ PHPわかんねぇ~ (●*>∀<艸)」

 

 


マインドマップが熱くなってきた。


今日は土曜日だけど仕事である。

ウェブシャークは隔週土曜日は仕事日となっている。
とはいえ、労働基準法に従った休日計画みたいなものが上場準備してた頃の負の遺産として残っており、この隔週というのもなかなか微妙だったりする。

さて、今日が仕事だと全く知らなかった俺(おい)

予定表であるサイボウズにはアポなど何も入っていない。さてさて何をするべきか。

今日はうちの技術部がデータセンターに行ってローカルのHUBの交換を行う。前々から問題視されており、たまにSTMXの注文がおかしい時にこのHUBが問題になっているケースがあるらしい。 あいや、よろしく頼む。期待してる。

HUBで思い出したが、最近「マインドマップ」がウェブシャークで熱いfreemindというソフトがあってそれで簡単にマインドマップを作る事ができる。以前インストールしたことはあったが、「は?何コレ(・∀・)」みたいな感じで全然使ってなかった。今回はちょっと真面目にソフトを検証してたら「これは良いw」となったので使い始めた。

あまりにも面白いのでfreemindで企画を検討して保存し、freemindを持ってない奴に送信し、インストールを強要するというナイスな手法で普及率を高めた。
最終的には先日、俺がソフトのレクチャーをしたら(そんなに大げさではない)、みんなの目がキラキラと輝いた。

「これオモロそうやん!」

 

って思ってもらえたらしい。
その後ウェブシャークでは何かを説明する場合、freemindをプリントアウトして俺に見せる、、、というような流れが生まれ始めている。すばらしい。

俺が思うマインドマップの良いところが一つある。それは

「読みたくないものを読まなくて良い」

 

というメリットである。

普通ならば誰か報告書を受け取ったとき(メモ帳)、上から下まで読まないと理解できないということが多々ある。

メールでもそう、全部読まないと理解できない長文メールは多い。しかしマインドマップではそういうことは無く、読みたくない部分はシカトして、重要な部分だけをパパッと見れば理解することができる。これはかなり楽である。

技術部から専門用語たっぷりの説明を受けるのも良いが、いまいちわからん(笑)

「このサーバーをあーやってこうやって、それを何日にやって、その後にこれやってあれやって、、、、でも実はこれでは根本解決になってなくてですね、、、」

こういう時に「マインドマップでちょーだい(・∀・)」と言えば非常にわかりやすい資料をいただくことができる。

彼らが普段からマインドマップを作っておれば提出は一瞬なので彼らにとっても楽である。そしてそれを見れば、全体像を一瞬で把握することができると同時にグラフィカルなので覚えやすいときたもんだと。

ウェブシャークのスタッフは良い意味でも悪い意味でも「脳みそが変なやつが多い(笑)」そんな奴らが口頭で説明とかしはじめると

「お前は何を言いたいんだ(・A・)」

と思ってしまうことも多々。しかしよくよく聞くと、「お前は天才か?」と思ってしまうようなシナプスの飛び方で俺に説明していることがわかったりする。そんな脳みその変なやつらの考えをしっかりと落としこめるツールはマインドマップ以外に無い。

奴らのポテンシャルを最大に発揮できそうなツール「マインドマップ」。
運用にちゃんと乗るのかどうかはわからないが、しっかり使い込んでいこうと思う。
作ってて楽しいのがいいよね。

マインドマップとは?

freemind(ソフト)


近未来予想「地方にすげー奴って増えてるんじゃね?」


ども。大将です。

ちょっと未来予想。
もうすでに始まってるのかもしれないけど、

今後IT企業の拠点はドンドン分散していくんじゃないかな??

と、突然思った。

東京・大阪・名古屋だけじゃなくて、普通に地方に分散していくんじゃないかな?と。

「青森県を代表するベンチャー」 「山口県の代表的ベンチャー」 みたいな感じでどんどんそういう会社が増えてくるような気がする。(青森・山口の方、失礼!深い意味無し)

理由は「そう閃いたから☆」としか言えないんだけど、

そう閃いた理由を分析してみよう。偉そうに。
 

 ●首都圏の地価高騰・人件費高騰

がわかりやすい理由だけど、もう一つある。それが

優秀な技術人材が地方に
多く生まれ始めている

という気がする。

(ここから勢い)

 ↓

インターネットが普及したってことは、みんながインターネットをやってるってわけで、それは地方であろうが首都圏であろうが関係なし。みんな同じ環境ってわけです。

そうすると、プログラムとかついつい覚えちゃったりする若者はドンドン増えているわけです。都会よりもそんな人は多いかもしれない。だってやることないから。田舎の若者はやたらと車にカネをかけるってのと一緒で、それ以外に娯楽が無い。

インターネットの普及で若者に新たな娯楽が生まれたわけだ。

暇で車やパチンコに興味がない若者は、そりゃーインターネットにはまるだろう。そんな中からプログラマーがどんどん増えていても全然おかしくな話じゃない。

んで、(文章がいいかげんになってきたな) 最近どうやら首都圏では人材の確保が大変らしい。(大阪でもそうなのかな?)採用コストがどんどん上がってるそうな。

就職希望の若者も、なんだかんだ言ってもブランドのある企業が好きなので中小にとっては厳しい話になってきているだろう。そこで!地方である。

「オラ東京さ行くだ」

と思っている若者ばかりじゃない。俺のように大阪から一歩も出ようとしない人間も多いはずだ。地元LOVEな人は確実に存在する。そういう若者の中で、技術者としての資質を持っている若者は確実に存在してて、それでいてその含有量は増えている・・・と思われる。

だから、今後地方は熱いんじゃないか?!と俺は思ったんだろう多分(閃いただけだからさ)。

東京で使う人材採用コストを地方で使ってみたら、驚きの結果になるかも??