俺に足りないもの。


大将です。

ちょっと真剣に考えてみた。

結果、俺に今足りないものは
 

 
 
強靭な肉体

強靭な精神力

 
 
・・・ということになりました。

ネタじゃなくてホントにそう思った。

車とか時計とか、そういうお金で解決する物じゃない。足りないものは自分自身にあった。だからこの部分に特化して鍛えていきたいと思う。

強靭な肉体という意味では最近毎日往復30キロほど自転車で通勤している。自転車は想像以上に楽しくてハマっている。これを継続できれば、それなりに強靭な肉体はゲットできそうだ。

問題は精神力である(汗)

具体的に言えば、例えば自転車通勤の途中、「止まれ」を無視して突っ込んでくる自動車に毒づいてしまう。

「ゴルァ!止まれって書いてるやろボケッ!」

・・・と、条件反射で思ってしまったりする
(ごくたまに口に出す)


これはいかん。

びっくりするほど心が狭い。

 
それぐらいのことでムカついてるようでは、世の中すべてがムカつくことだらけになってしまうじゃないか。

「幸せとは自分が幸せと感じてるだけのこと。」

             by 俺


俺が日々「ムカつくムカつく」と過ごしていれば世の中はムカつく世の中になってしまう。だって自分がそう考えてるんだから当然だ。

だから全てを好転させるためには考え方を変えなければならない。頭でわかっていても、体がわかってないのでつい反射的に毒づいてしまう。困ったもんだ。

どうすれば解決するのかわからないが、やはりこれも考え方なんだろうな。ちょっと考え方を良い方向に変えてみよう。


【ダメな考え方】

「止まれ」が読めないとはかなりのバカだ。教習所通いなおせばいいんじゃないかな。つーか車に今後二度と乗るな。お前が死ぬことこそが本当のエコだ(・∀・)ボケ

【良い考え方】

もしかしたら運転手さんはかなり急いでいたのかもしれない。奥さんが急病とか子供が生まれるとかトイレに行きたいとか。でも今回はたまたま事故にならなかったけど今後は注意して走ってもらいたいね。貴方が事故をすれば悲しむ人も多いだろうし。今後あなたに事故がおきないことを祈ってます。


・・・・こんな感じか。

意外と考えられるもんだなw

良い考え方はけっこう気持ち悪い感じだが、他からの見た目はどうあれ、こう考えることができるとかなり心は平安だろうな


強靭な肉体と強靭な精神力。


早くGETしたいものである。
 
日々之修行・・・
 
 


机を整理・整頓中


大将です。

大掃除でもないのにただいま机を整理中。

今回の整理は今までのとはちょっと違う。


「収納とは脳を働かせることだ」


・・・と突然閃いた。

そう思った理由はいまいちわからないが、多分あたらしく建てる家の設計を考えててそんな思考になったのだろう。

さて、

そこで混乱の極みであった我が机からまず手がけることにした。


丁寧に

そしてときどき立ち止まり

そして悩みながら

ゆっくりと整理整頓を進めている。


仕事もそうだが、スピードだけを追い求めると「やっつけ仕事」になりやすい。あんまり脳を使わず脊髄反射で「うん、OK♪」とか言っちゃうことが俺にもよくある。

収納でも仕事でもなんでもそうだと思うのだが、

一つ一つ丁寧に、慎重に、かみ締めながら

進めることが重要だと思う。

「本棚が必要なのではない●×という用途に使えるこれぐらいのサイズの本棚が必要なのだ

こういう考え方が必要だと思った。

漠然と「本棚がいる」ではだめなのだ。

丁寧に、本当に必要なものを考えなければならない。

もし無いなら作る!щ(゚Д゚щ)

これぐらいの勢いが必要である。

「丁寧」・・・良い言葉だ。。

サササッと作れる料理より、丁寧に丹精込めて作った料理の方が美味いっての同じ「丹精を込める」・・・これもいい・・・(ウットリ)。


最終的にこの考え方を社内全体に広げる。

俺の机だけではなく、本棚やら戸棚やら、社内全体として「脳みそを使った収納」をみんなが考えることにより、仕事ぶりも更に丁寧で丹精込めた物になるのではないかと考えている

丁寧に・丹精込めて・手際よく。

あ、これいいな。

日本的でいい(・∀・)イイ!

是非うちの標語にしよう。

ということでウェブシャークのみんなよろしく!


 
それにしてもなんて汚い机なんだ。

脳を使った気配がまるで無い(・∀・;)

 
 
 


助言を受け入れられない人の4つの共通点


大将です。

以前こんなエントリーを書きました。

人は外圧では変わらない。

こんなエントリーを書いてるくせに、やはりお節介でいろいろ外圧を試みたのですがまたしても失敗。

俺の言ってることが全部正しいとは言わないけど、お金の無い人に「働いたほうがいいよ!」と言って、なんとそれが反論される感じです。

こんな当たり前のことが通じないのかと(汗)

びっくりするほど疲れたのでサジを投げてしまいました。

過去何度もそういうことがあったので、助言を受け入れない人の共通点がわかってきました。せっかくなので列挙したいと思います。

●責任を他者になすりつけるタイプ

 #口癖:「あなたもダメでしょ。あなたが悪い。私は悪くない。こうしてくれ、ああしてくれ。」

●プライドが高い。

 #年齢なのかか過去の経験かわかりませんが、とにかくプライドが高い。助言そのものがどうやらプライドに響いているらしく、やたらと反論が多いです。

●一本筋が通っている。

 #本来これは良いことなんですが、なんというか柔軟性ゼロ。自分の生き様はすでに完成しているので、助言が入り込む余地がありません。

●自分は余力を残していると思っている。

 #よくわかりませんが、自分はまだ本気ではなく、これは仮の姿だと言わんばかりな雰囲気です。「本気だせば君なんてすぐに追い越す」という感じなのでしょうか。もちろんそれならば全然良いのですが、現状把握が甘すぎる気がします。現実を見てない感じでしょうか。


●●●

以上な感じです。

もちろん俺も上記に当てはまる部分は多少あるのですが、言わば「バランス」の問題で、これが酷い人はホント目も当てられない。

毎度毎度わかってるのに「彼(彼女)が変われる良いきっかけになれるかも!?」と思ってやっちゃいます。そもそも「教える」というのがオコガマシイのかもしれません。だって外圧じゃ変わらないんだからね。

最後に先ほど列挙した「自分は余力を残していると思っている。」ということを書いてて思い出した漫画「カイジ」の利根川のセリフを紹介します。

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いや、得に

こんなもの(現実)が自分の本当のはずがない

奴らはそう思いたいんだ。

ゆえに30になろうと40になろうと

奴らは言い続ける

自分の人生の本番は

まだ先なんだと・・・

『本当のオレ』を使ってないから

今はこの程度なのだと・・・

そう飽きず言い続け・・・

結局は、老い死ぬ!

その間際、イヤでも気が付くだろう

今まで生きてきて

すべてが丸ごと『本物』だったことを・・・!

 

人は【仮】になど生きていないし、

【仮】に死ぬこともできぬ

当然だ・・・

問題は、その当然に気付いているかどうか

真に覚醒しているかどうかだ!

それが、この世で成功するか否かの別れ道・・・

—-


深いぜ・・・利根川先生 щ(゚Д゚щ)

  
 
追記:
俺がこの件でやたら葛藤する理由がわかりました。彼(彼女)たちとは全く逆の発想を持つ良い先輩・後輩に恵まれているからでしょう。だからなおさら上記の彼らをこちらの世界に誘いたいという感情が働いているようです。しかしこういうのって先天性が関係してるような気が最近ちょっとしてます(汗)