“梵”中毒


“梵中毒”のウェブシャークを率いる大将です。

“梵(BORN)とは日本酒の名。

昨日はCTOの益田(NAMAAN代表)とアフター6より飲み始める。

福井県からおみやげで買ってきて(マサオが)社内に振舞った際、一瞬で一升瓶が空いたという伝説の酒。今回飲んでるのは益田が通販で買った梵。

この日、社内には少なくとも

11本の梵があった(みんながまとめ購入)。


うーむ。。。美味い。

酒のアテはフェンリルさんから届いたお歳暮の高級昆布。(ご丁寧にありがとうございます

美味い昆布を食しつつ

梵を飲みつつ

将棋を指しつつ

今年1年を二人で振り返ったりしてました。


「いろいろあったね~ 今年も。」

「ありましたねぇ~」

「しかし梵美味いね。」

「ですねー。どうですかもう一杯。」


あんまり振り返れてませんでした(・∀・)

本日この麻薬のような酒を勧めてくれたどんまい君から新情報が。

コチラ(梵の新作「淡雪」がめちゃんこ美味しい事態です


おもいっきりウェブシャーク名指しでお勧めしてきてます。まったく、アフィリエイトフィーでも入るんじゃないだろうなと。なんでもかんでも梵なら飲むと思ったらおおt


益田が注文取りにきました(汗)


どんだけ好きやねんw

まぁ全社用メーリングリストに投稿した俺も俺だが。

もうすでに益田の注文用紙には“正”の文字が1つ完成してましたよ。

ネットのお酒屋さんである佐野屋さんも、このウェブシャークからの怒涛の注文にさぞ驚いていることでしょう。 (佐野屋さーん そろそろ電脳入ってくださいよw)

なんか益田は佐野屋さんまで車で取りに行くとか言いだす始末。

恐るべし梵。


梵はすでにウェブシャークの公式日本酒としての地位を不動のものといたしました。皆さんも是非お試しあれ。


佐野屋さん(地酒.com)
http://www.jizake.com/
#相変わらずかっちょいいデザインだなぁ・・・うっとり。


はてなブックマークを巡回先から消してみた。


 

大将です。

今日は気楽なエントリー。


はてなブックマークを巡回先から消してみた。”

ブラウザの便利な場所からも消した。(ワンクリックで今まで行けた)

「なんか時間に余裕が生まれた(笑)」

今まで見すぎてたんだな。

良い情報も多くゲットできたが、つまらない情報も多かった。

それで見なくなったのだが、

なんか良かった。

今までは「最新情報を知らなきゃ!!」と思ってはてぶを見てた。

ネットで商売やってるんだからね。

でもやめた。

(1日一回くらいは見るよ。サラーっと。)

何故かはてぶを見てると発想が生まれづらくなる。

なんでだろ?

商売を始めたくて始めれない人たちの感情に近いかな?


●すごい人が多すぎて「俺には無理」って思ってしまう。

●俺が考えることなんて、誰かがもう考えてそうだ。

●こんな人たちの中で新ネットサービスを生み出すなんて無理だ。


そんな感じで思ってしまってる。

0から1を生み出しずらい感じだ。

最近はてぶよりも、OKWaveを見ている。

単純に面白い。

はてぶに無いものがある気がする。(そりゃそうだが)

それは多分、「お客様の需要の種」。


こんなもの作ったらユーザーが喜ぶだろうなー!と思うような種がそこらじゅうにある感じ。キャズムの右側か左側か上か下かはわからないが、ピュアなユーザー欲求がOKWAVEには渦巻いてる気がする。

商売人として燃えるものを感じる。


はてぶはすごく面白いサービスだ。
なんか業界紙を読んでるみたいな魅力がある。

しかしそればっかり見てるとやっぱりダメだなーというのが感想。なにごとも過剰摂取はダメですな。一時の俺はまさに「はてぶ中毒」だったので。

さてさて、

そんな俺の最近のはてぶ活用法は「料理」

レシピ系のまとめスレは最高だ(・∀・)

嫁さんの地位を脅かすほどに美味い料理を次々と生み出せている。

これぞ集合知(笑)

タグ検索がかなり使える。もちろん「料理」

こういう情報があるのもはてぶの魅力だよなぁ~。

ピュンロー鍋ももちろん作ったよ(・∀・)

びっくりするほど美味かった。今日も作る予定!!

(・・・・)

話はそれたが、

まぁ、情報はほどほどに・・・ってことで。

脳みその回転が最近よくなった気がします。


【俺の料理ブックマーク】
http://b.hatena.ne.jp/koujin/%e6%96%99%e7%90%86/

次は嫁最大の牙城「からあげ」を脅かしてやる ( ̄ー ̄)ニヤリ


ライバルに隙を突かれるタイミング


大将です。

先日電脳卸では無事“デコリエイト”をリリースし、アフィリエイターの方々に嬉しいブログを書いてもらったりしてとても喜んでおります。

さてさて、今回ひさしぶりに電脳卸らしいサービスが生まれたわけですが、だからといって現状を楽観視できません。デコリエイトについてではなく、電脳卸というビジネス全体についてです。

電脳卸では技術陣のリソースを主にサーバーやネットワーク関連の作業に費やしています。これらは非常に重要な作業なのですが、イノベーションでもなければ生産性が上がるわけでもありません。しかし無視することもできないジレンマが発生しております。

さてさて、これは別に電脳卸に限った問題ではありません。周囲を見渡すとケースこそ違いますが、同様の問題で苦しんでいる企業が多くあります。

長期的に対処しなければならない出口の見えない旅

商売にはそんなタイミングがあります。このような時がまさに隙を突かれるタイミングとなります。いくつか例を挙げます。

●マイクロソフトの場合

ウィンドウズ95は大ブレイクしましたが、その後ヒットが生まれません。LINUXというオープンソースも脅威となりつつあり、やはりヒット作を生み出すべくソフト開発をプライオリティー(優先順位)の最上位にしていたことでしょう。新しいウィンドウズを出し売りまくることがマイクロソフトのビジネスモデルなのでこれも終わりの無い旅です。

しかしその間に、ネット事業にリソースを費やすことができず中途半端な形でインターネットに関与。その隙を突いてGoogleがインターネットの覇権を握りました。ビルゲイツも言ってましたがインターネットがここまで進むとは予想していなかったらしいです。

ソフト開発ではなく、インターネットに注力してればな・・・・と今は思ってるかもしれません。

●Googleの場合

Googleがイノベーションを生み出し続けていた時代、彼らはまさに敵なしでした。しかし生み出したイノベーションの数だけ問題が発生します。SEOスパムやスパムブログ等に対するイタチごっこがそれでしょう。

そこに完全な解決策を生み出すのは難しく、永遠に続く旅に出ることになります。そんな最中、SNSという波がやってきました。しかしGoogleはこの波に乗ることができず、現在ではその遅れの取り戻しに必死です。

あれだけ社員を抱えている会社なのですがこのようなことは発生します。SNSへの進出をプライオリティー(優先順位)の上位にすることができなかったんだと思います。かなりのジレンマでしょう。

●mixiの場合

続々と増え続ける会員を受け止めるべく、電脳卸と同様にサーバーの増強問題は必須です。そんな最中、コミュニティー内で事件が多数発生しその消火と再発防止に動くことになります。しかしコミュニティーサービスとしては当然発生すべき問題なので、これも終わりのない旅となるでしょう。

そうこうしている間にmixiはモバイルでの展開で微妙に遅れをとりました。一応モバイルユーザー数では一位のようですが、モバゲーというPCの常識を吹き飛ばすようなサービスが生まれ、将来のメインユーザーの心を掴みきれていないでしょう。これは近い将来mixiの地位を脅かすことになるでしょう。

●モバゲーの場合

飛ぶ鳥を落とし終えつつあるモバゲーも気楽にはしていられません。mixiと同様ですがモバゲーを舞台とした殺人事件が発生してしまいました。「オフ会禁止」などのルールが当初からあったモバゲーですがやはりこういう問題は起きてしまいます。

未成年のメール送信禁止などの処置を始めたそうですが、こんな問題はまだ序の口であり、まだまだ事件は発生するでしょう。モバゲーはこの解決しない問題にリソースを費やすことになり終わりの無い旅に出ることになります。


などなど。

勢いでガンガン行ってる時にはこんな問題は発生しませんし、発生したとしてもそんな問題よりも勢いを優先してる彼らには見えません。そしてマスコミも含めユーザーたちもそんな問題に興味がありません。だから一気に成長できるのですが、認知され、安定してしまった段階でまさに問題が浮き彫りとなり慌ててプライオリティーを問題解決に当ててしまうのです。

こういう時が一番隙を突かれるタイミングなんだと思います。

よそ見してる間に

というやつですね。

さて、こういう時にどう対処すればいいのでしょうか?

ぶっちゃけ今の俺にもわかりません(笑)

しかし、やるべきことを問題解決だけにしておくのはマズいと思います。電脳卸がデコリエイトをスタートしたのもそうですし、Googleがオープンソーシャルをスタートしたのもそうです。

ユーザーに支持されるイノベーション的なサービスを生み出し続けるしか方法は無い気がします

スタート当初の勢いで進み続けるしかないのです。これってビックリするほど難しいですね。

出血しながら攻撃をするってことですから。

大なり小なりどんな商売でも同じような問題は発生していると思います。商売とは常にこういう問題との戦いかもしれませんね。

ここまで書いてると「俺はなんで商売やってるんだ?」と思ってしまいそうですが、こんな状況が楽しめるようなマゾじゃなければ商売なんてやってられないんでしょうね(笑)


さて、デコリエイト楽しもっとw
皆さん電脳卸を応援してくださいねw