叱る理由と褒める理由の差



大将です。

さてさて、

ワタクシ一応社長ですので、

よく人に注意をすることがあります。

「なんでこの前やるって言ってたことできないの?!前もこんなことあっただろ?何度言ったらわかるだ?先月のあのプロジェクトの時もそういや・・・(停止)」

こんな感じで。

あんまり良い注意のやり方では無いのですが、ついついクドクドと口から出てしまいます

そこでふと思ったんですが、

なんで褒める時に同じように言葉が浮かんでこないんだろう?

叱るの反対が褒めるならば、同じように言葉が出てきても良いと思うのですが、何故出てこないんでしょう?僕を例にしますが、何かをスタッフがやってくれた時の返答は

「おお!ありがと!」

です。

感謝は確実に述べますが、すげー言葉短い(汗)

叱る場合はあんなにペラペラ出てくるのに、褒める場合のこのボキャブラリーの無さは何なんでしょ??本来は叱るのと同様に褒める場合もクドクド言ってもいいと思うのです

の例を褒めるバージョンに変えてみると・・・

「この前やるって言ってくれたことを実行してくれてありがとう!前にもこんなことあったよね?何でいつも一度言っただけで確実にやってくれるの?!先月のあのプロジェクトの時もそういや・・・(停止)」


こうなっても別に言いわけですよね?
1時間ぐらい別室に呼び出してクドクドと褒めても良いはずなのです(笑)

なのにそうならない。

不思議ですねー なんなんでしょ。

よくわかりませんが、もしかしたら根底に


やってもらって当たり前。


という思いがあるからなのかもしれません。

もちろん何かをやってもらう為に採用しているので、やれないというのは問題だと思うのですが、この考え方を変えるとすごく良いかもしれません。


やれなくて当たり前。


そもそも社長や上司の意思を完全に酌める人なんて存在しません。3割酌めて立派。5割以上酌める人は優秀」という話を聞いたことがあります。

 

このように考えられたらクドクドと褒めることが出来るのかもしれませんね

 
 
 
 
 
 
 
・・・ってな事を昨日嫁さんにクドクド文句を言ってて、今日俺が嫁さんに何かを頼んだ時に「はーい♪」と気持ちよく返事してくれた時に思いました(笑) すまんね、悪いところだけクドクド言っちゃってさ☆ #ネットの端っこで感謝してみる。



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